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好き嫌いはあるにしても、めっさ後藤芳徳さんにホレこんでみて、しかしながら歴史的英雄に当てはめる試みは空想ではあるもんのなかなか面白く、そーいった嗜好性をご許可願いたし。
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2018/10/17 (Wed)
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2013/01/21 (Mon)
さても3度に渡り、うろうろとしつつも後藤芳徳さんを歴史英雄に喩えるとというテーマを繰り広げてきますた。
畢竟、幕末から戦国、そして時代をもう少し遡るとすると、やっぱヨシツネかベンケイかというところに行き着く。
しれっと、後藤よしのりさんをヨシツネと申してはみますが、その本質を御観覧すると少しヨシツネの線が細いのと、そもそも不幸な運周りが見え隠れしていよう。
ところが、一説にあるヨシツネというのは、モンゴルに渡って、ジンギスカンになったんでは?という憶測説あり、こうなると個人的には、後藤芳徳の本質に似て非なるかな。ジンギスカンでしたらかなーり、近そうな雰囲気が漂うというもの。
英傑、英雄、そのくらいの大きさをもって後藤氏を語らねばなるまい。

いっぽうでベンケイとした場合、やはりその豪腕なり強さといった側面では後藤芳徳を彷彿をさせるものの、君主的にヨシツネの影があってそーなるとちょっとホンシツから外れるような気もして、いやいやベンケイではなかろうとそう結論づけてみた。

逆にヨリトモとなるとこれまた女性に翻弄されるうつけものであろうから、ほぼ遠い。
真逆に、平清盛かといえば、あまりに権謀術数、権力にアコギなその様相となると、もうちょっとフリーダムな後藤氏のホンシツから外れてしまうであろうとはアタシの意見。

その時代まで遡れば登場人物が限られてくるためにそうそう、当てはめる人材に豊富であるとはいいにくい。
とはいえ、やはりヨシツネあたりが時代の脚光を浴びた主役として輝いているし、その輝きということではじゅうぶんに後藤氏に当て嵌めてOKであろう。
ましてはジンギスカンまでいけば当代の英傑、世界に名をとどろかせているだけあって、より相応しく、十二分に満足し得ようとは思うなり。

それやこれやでいかんせん、言葉の遊び、嗜好に偏りはしているものの、3回にわたり、駄弁をふるってまいった。それもひとすじに、後藤よしのりの力量があまりに輝いてみえる所存、どこまでいっても、オリジナルではあるけれども、歴史上の英雄に当て嵌めるのはいとおかしきことである。
失礼をばお許し願いたい。
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* ILLUSTRATION BY nyao *