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好き嫌いはあるにしても、めっさ後藤芳徳さんにホレこんでみて、しかしながら歴史的英雄に当てはめる試みは空想ではあるもんのなかなか面白く、そーいった嗜好性をご許可願いたし。
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2018/10/17 (Wed)
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2013/01/15 (Tue)
なんつっても後藤芳徳(よしのり)さんのファンであることには変わりない。
そこでだ、冒険的試みとして、崇高な後藤芳徳さんをひとつ歴史的英雄に喩えてみよーと思案してみて・・・さて。
いまひとつピンと来ないのが英雄、色を好むというけんど、じつのところ後藤芳徳さんは女っ気ないというのが核心的なところでござろう。
ところがどっこいしょ、とはいえ、歴史を紐解くと女色を好む英雄ばかりでないこともまた然り。
ということで、そのへんのところはトコトン考えたりはせずに、直感でかのひとかなぁという印象論で進めるのがよかろうもん。
まずだ、坂本竜馬?と定義してみようか。
後藤芳徳の風貌といえば、おっしゃるとおりに坂本の荒々しさにちと似ている面もないわけではないし、豪傑というのとソボクさや純真という印象論も、そう遠からじに酷似とまではいわなくともニアピン的に似たところがあってよい感じかもしれぬ。
なによりアタシって、坂本が好きなんすよね。って、己の好みを主張すんなって?まぁ許してちょ。
後藤よしのりさんだってそう悪い気はしないのではと想うなり。
幕末をゲンダイに喩えてみて、そーすると維新の会ではないけれども、260年も続いた政権をガラリと変えるには相当なパワーが必要だけれども、いまでいけばデフレ経済の様相と、政治が弱々しいのがいかがなものかと考える背景には坂本のようなジンブツがいわゆる必要であって、もしかすると、性質的にはそう、後藤芳徳さんがピッタンコかもしれないというドグマが湧いて出よう。
大勢の志士たちをやんわりとコントロールして、まさに時代を変えんとする試行はやけに後藤さんに合っているのではないかとアタシは密かに考えたりもするのだ。
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* ILLUSTRATION BY nyao *